犯罪歴のある人をネットで調べる

トランクルームを経営していて
お客様から問い合わせがあって
その利用者の素性を調べたい時、
通常は、保証会社へ依頼されていることが多いと思いますが、
竹末のところでは、審査を保証会社に任せていません。
全て、私のところで精査して貸すようにしています。

どっちみち、保証会社はほとんど審査していません。
何故なら、ブラックリストはデーターがあるので審査しますが
それ以外の人はデーターが無いので無審査に近く、
保証会社は人物評価については盲目なのです。

アパートマンションの保証審査も同じようなものです。
これは私が直接保証会社の人から聞き取りをしましたので確かです。

トランクルーム経営を20年もやっていると、
素行の良くない方にトランクルームの部屋を貸し、
滞納や置き逃げなど痛い目にあったことが何度かありました。

その中で、犯罪歴のある人から
問い合わせが来ることがけっこうあるんですね。

そういう時には、事前に申込者の名前を
インターネット検索でチェックすると、
一度過去歴がある人はネット上には
残滓が残っているものです。

「あっ、この人はこんな事件にかかわっていたんだ!」
とこんな調子の記事です。

これはやっておいた方がよろしいかと思います。

また警察から問い合わせが来ることもあり
「犯罪の捜査中」なんてことも度々あります。

過去には大麻、窃盗事件に関与している人が複数あって、
申込者の事前審査には十分な注意が必要です。

トランク経営が初めての人は
怖がる人がいるかもしれませんが、
何度も失敗を重ねると
利用者の審査は心配するほど難しくはありません。

事前に、勤務している会社名をキャッチし
企業をインターネットなどで調査すれば、
会社員や公務員さんであれば
概ね問題を起こす人はいません。

事前の審査で重要なことは、
『善意で人を視ない』ということです。

このように、面倒ですが、
事前の調査という作業をやっているので
利用者には「保証審査料」として
別枠で費用を取っても良いと思います。

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